韓国ソウル 弘大(ホンデ)/梨花(イデ)ピアッシング店

2016. 07. 22

弘大(ホンデ)ピアッシング店

 

店員さんは3,4人いて全員若い女性でした。

お客さんは若い韓国人もいましたが、欧米やアジア…いろんな国の人がいました。

英語で会話をしたりジェスチャーをしたりしてピアッシングしてもらっていました。

並木道で入りやすい場所にあったので順番待ちが3,4人いたのでここでは諦めて、梨大(イデ)で開けることにしました。

 

 

梨大(イデ)ピアッシング店

 

弘大(ホンデ)ではお客さんが多かったので写真を撮っても何も言われませんでしたが、梨大(イデ)では消してくださいと言われ写真を削除するところを確認されました。

ピアッシング店は基本的に店員のお姉さんが付くので、怖がらずに英語や日本語やジェスチャーで意思疎通をすることが大切です。

ここでも欧米の方が英語でお話ししていました。

店員さんは3人いて、ピアスを見ていると店員さんが声をかけてきてくれました。このタイミングでなぜかアメを渡されます。

ピアッシングしたい場所を指して、ここにはどのピアスがいいですか?とジェスチャーをするとピアスの前へ連れて行ってくれました。これとこれかなーと迷っていると手に取って見せてくれます。いきなり自分でピアスを取ると怒られるのでお姉さんが取ってくれるのを待ってください。

ピアスを選ぶとお会計になりました。軟骨用1個9,000ウォン、ピアッシング代5,000ウォンの合計14,000ウォンでした。ピアッシング1か所につき5,000ウォンで開けてくれるので一気に2,3個開ける方もいるようです。

価格はピンキリですが、軟骨でシンプルなデザインであれば大体これくらいだと思います。

会計を済ませたら店奥のカーテンで仕切られた部屋の前で待ちます。

中のお姉さんが呼んだら入って買ったピアスを渡します。

開けたい場所を指さすとお姉さんがマジックで印を付けてくれるので鏡で確認します。

「ちょっと痛いですよー」とお姉さんが言った後、数秒で開けてくれました。

思ったほど痛くないというのが感想です。以前軟骨に開けたときは痛かったのであまりの痛くなさにびっくりしました。

日本に帰ってきて炎症を起こしていることはないですが、病院のような清潔さを求めている方にはおすすめしません。

韓国語で注意事項が書いてある紙をくれます。

内容は

1.手で触らないこと

2.管理は3ヶ月、ピアスの交換は3週間後以降

3.寝るときに開けた方を下にして寝ないこと

4.シャワー後必ず水分をふきとること

5.抗生剤軟膏を塗ってください(韓国の薬局で買えます)

6.消毒用エタノールや過酸化水素は使用しないでください

7.2週間程度飲酒は避けて、よく休んでください

8.ピアッシング後はサウナ・水泳・美容室なども避けてください

9.CROWへ来ていただければ管理のお手伝いをいたします

だそうです。

 

この記事はあくまで体験談です。韓国のピアッシングを奨励するものではありません。