韓国の交通カードの買い方使い方

2016. 07. 26

韓国の交通カードの買い方使い方

 

韓国には毎回乗車券を買わなくていいチャージ型の交通カードT-moneyカードがあります。

地下鉄だけでなく、バスやタクシー、自動販売機でも決済が可能です。

 

~改札の通り方~

1回用交通カードでもT-moneyカードでも改札の通り方は一つです。

改札の青い三角形の矢印のところにカードをかざすだけです。

日本ほど感度が良くないので、置くつもりでタッチしてください。

ピッと音が鳴って、写真のように黄緑色の〇が出たら通行可能です。

このタイプの他にも様々なタイプの改札機がありますが、基本的にタッチで通るのでCardと書かれていつところにタッチをします。

 

~1回用交通カードの買い方~

このタイプの券売機を探します。

日本語に選択できます。1回用を選択します。

駅名は英語表記でした。

枚数を選択します。

お金を入れて

オレンジのカードが出てきて終了です。

1回用交通カードはデポジット(保証金)が必要で、

購入時に乗車運賃のほかに500ウォン余分に支払っています。

乗り終わったらカードと引き換えにデポジットを返してもらえます。

このタイプの機械でデポジットの返金ができます。

保証金払い戻し機のCardと書いてあるところにカードを入れます。

すると500ウォンが出てきます。

 

~T-moneyカードの買い方~

T-moneyカードは、コンビニか駅の券売機で買えます。

コンビニの方が1,000ウォン程度高いですがデザインが豊富です。 

駅ではこのタイプの機械で買えます。日本語選択はありませんでした。

まず、左側(紫)のカード購入を押します。右側(オレンジ)はカードのチャージボタンです。

左から、一般用、青少年用、幼児用、交通安心カード、初めに戻るボタンです。

選択できるT-moneyはカードタイプとストラップのこの絵柄2種類のみです。(2016年7月ソウル)

右側に金額が出るので、その金額を現金投入口に入れてカードを受け取って終わりです。

出てきたのはただのカードなのでチャージしてから使います。

 

~T-moneyカードのチャージ方法~

ポイント:韓国ではカードチャージとは言わず「交通カード充電」といいます。

カード購入したときの機械の右側(オレンジ)のカードのチャージボタンを押します。

T-moneyカードを充電口に置きます。

チャージ金額を選択します。

現金投入口にお金を入れます。

画面全体が暗くなってこの画面が出たらチャージ完了です。

このボタンで領収書を受け取ることも可能です。

 

1回用交通カードを購入したタイプの機械でもチャージできます。

こちらの機械は日本語の選択が可能なのでおすすめです。

右端の交通カードのチャージを選択。

左側のくぼみは身分証明書を入れるところです。

T-moneyカードは写真中央の充電口に置きます。

チャージ金額を選択します。

現金投入口にお金を入れます。これでチャージ完了です。

※残高不足で改札が通れなくても改札内にある機械でチャージできます。

日本語選択が可能です。

カードを置きます。

チャージ金額を選択します。

現金投入口にお金を入れます。

これでチャージが完了です。

 

T-moneyカードは有効期限が無いので、韓国旅行の際はぜひT-moneyカードを1枚買ってスマートに旅行してみてください。