台湾旅行4日目

2016. 08. 03

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4日目

 

世界豆漿大王へ、朝ごはんを食べに行きます。

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ホテルロイヤルニッコータイペイを背に右手に進みます。

陳眼科診所が見えたら、手前の路地に右折します。

すぐに呂桑食堂があり、左折します。

斜めに道を進んでいくと左手に公園が見えますので、直進すると左手に世界豆漿大王があります。

 持ち帰りも店内もご夫婦のみでやっているため、忙しそうでした。

少し待ってから店内に入れてもらい、テーブルで注文します。

大根もち卵焼き 40台湾ドル

パンにポークチョップ、チーズ、卵が入っています。 55台湾ドル

つめたい豆乳 15台湾ドル

あたたかい豆乳に干しエビ、揚げ(油条)、ゴマ、高菜が入っていて、醤油で味付けしたものです 25台湾ドル

小籠包 80台湾ドル

 

二人でこの量を頼んだら、かなりおなかいっぱいになりました。

食べている途中からスコール並みに降ってきたのですが、傘を持ってなかったため、お店を出て左手に行きながら林森北路まで移動して、ホテルまでタクシー。初乗りの金額である70台湾ドルで到着しました。

 

チェックアウトし、荷物を預けてタクシーで移動。

(出典:Goggle マップ)

unsleepにてシャンプー体験。http://www.ansleep.com/

こちらは、日本にいてもLINEでの予約が可能とのことだったので、利用しました。

予約方法はこちらから

ただ、当日の連絡はLINEからできなかったので注意が必要です。

 

追加料金でシャンプーの種類が選べます。

おすすめされたマンゴーシャンプーと漢方シャンプーでやってもらいました。

 

こちらの美容室はコンセプトを大切にされているので、美容室内の写真撮影は基本的にできません。

ただ台湾シャンプーで髪の毛を立てたときは写真撮影が可能とのことですので、スマートフォン等で撮影しましょう。

その他にも、ほかのお客さんに迷惑になるような大きな声での会話は避けましょう。

 

シャンプーを流してもらう場所が、プラネタリウムのようになっていて、ふわふわとしたひつじを持って髪の毛を流してもらうのですが、気持ちよくて寝てしまいそうでした。

30分程度のはずだったのですが、全部終わったときに1時間近くたっていたので、少し多めに時間を見ておいたほうがいいかもしれません。

シャンプーを追加料金で選んだため、二人で1300台湾ドルでした。

きれいにブローをしていただいたので、湿気の多い台湾でも髪の毛が広がらず、帰るまでさらさらの状態になっていて、とてもいい体験でした。

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(unsleepから中山國小駅までの行き方)

 

シャンプー終了後、双連駅まで移動し、ピンザンでかき氷。

4号線≪中和新蘆線≫に乗り捷運民權西路駅で、2号線≪淡水信義線≫に乗り換えて、双連駅で下車。

 

2番出口を出て、右手にまっすぐ進む。

右手にセブンイレブンが見えたら、斜め前にピンサンがあります。

カウンターで注文して、お金を払うと番号札がもらえます。空いてる席に座って、待っていると番号呼ばれます。

マンゴーかき氷 120台湾ドル

ほんのり甘いミルクのような甘さの氷の上に完熟したマンゴーと、練乳がのっています。

プリンかき氷 70台湾ドル

こちらも甘いミルクの氷の上に練乳がかかっているものなのですが、そえてある固めのプリンが絶妙なおいしさです。

 

日本人率は高いです。店員さんも少し日本語できます。

かなり大きいお皿ですのでシェアしてもいいですが、男女ペア等であれば一人一皿でも問題ないかもしれません。

メニューも豊富ですので、ぜひいろんなかき氷にチャレンジしてみてください。ジュースもあります。

食べ終わったらお皿を返す場所がありますので、そちらにお皿を返すようにしましょう。

また、テーブルも水滴がついたままになっていたりするので、さっとふけるようなウェットティッシュを持ち歩いておいたほうがいいと思います。

 

双連駅には地下道があって、そこからは双連駅―中山駅―台北駅とつながっているので、雨でも傘をささずに歩いて行けます。

双連駅地下には書店があると聞いていたのですが、古本屋のような雰囲気でした。

リーズナブルな値段で本が手に入るので、興味がある方はのぞいてみてください。

中山駅と台北駅をつなぐ道は洋服、靴、化粧品、雑貨が多かったです。

 

中山駅まで行って、ホテルに戻り荷物を受け取った後、タクシーを呼んでもらいサニーヒルズ本店へ。

落ち着いたやさしい雰囲気のお店で、中に入ると試食していくか聞かれます。

試食するのであれば、YESと答えれば席まで案内してくれます。

月曜日の午後でしたが、店内は満席でした。


席に着くと、すぐにお茶とパイナップルケーキをいただけます。

試食のパイナップルケーキも丸ごと1個で、ちょっと一息つくにはちょうどいいと思います。

店員さんが多い印象でしたが、特に押し売りされるわけでもありません。

こちらのパイナップルケーキ、味ももちろんおいしいのですが、パッケージもかわいらしく老若男女関係なく喜ばれるお土産ではないでしょうか。

ただ、パイナップルケーキがずっしりとしているので、多めに持ち帰る方は重量オーバーにならないようにしておいたほうがいいと思います。

 

サニーヒルズのあとは、そのまま松山空港に行くので、ホテルから乗ったタクシーの方にお店の前で待ってもらえるように事前にホテルの方が伝えてくださりました。

 

ホテルロイヤルニッコータイペイからサニーヒルズ、一時待機したのち松山空港までの料金は230台湾ドルでした。

松山空港は町中にある空港だから広くないと話は聞いていましたが、本当にコンパクトな空港でした。

一つの空港内に国際線と国内線が入っており、空港を正面にみて右側が国際線、左側が国内線になっているようです。

空港内は、1階2階ともにソファーは多めにありますので、座る場所に困ることはないかと思います。

コンパクトながらも飲食店も豊富ですので、飛行機に乗る前に最後の食事をとるのもいいと思います。

こちらには日本にも出店している春水堂が2階にあります。ただ、座席数がかなり少なく、店内で食べたいのであれば時間に余裕を見ておいたほうがいいと思います。

店内で食べようとすると、30分ほど待ちますといわれたのですが、時間はあったので待ってみました。

たまたまなのかはわかりませんが20分ほどで席につくことができました。

ただ、待っている間の席も3席ほどしかないので、必ず店内で食べたいということではなければ、ミルクティーを持ち帰りにしてもらい、ソファーでゆっくり飲むのもいいと思います。

家傳細麺 75台湾ドル

台湾風のそぼろまぜ麺です。もやし、ネギ、あとはひき肉のようなものが入っています。

つめたいタピオカミルクティーと、ジャスミンのタピオカミルクティーを注文しました。両方とも80台湾ドル

ミルクティーはほんのりと甘く、ジャスミンミルクティーはふわっとジャスミンの香りを感じられました。

タピオカもたっぷり入っていて、サイズも大きいので、十分楽しめる大きさです。

 

春水堂だけでなく、ほかにもお店がありますので、フードコート内を散策するのもいいと思います。

一応、保安検査を終えたあとにも飲食店はありますが、どちらかというと、事前に時間をつぶしてからギリギリに保安検査を受けるようにしてもいいと思います。曜日や時間帯にもよりますが、あまり待つことなく終えることができると思います。

 

帰りもチャイナエアラインだったのですが、

18:15 松山空港発のはずが、飛行機が到着していないとのことで、1時間遅れの19:15ごろに搭乗しました。

そのため、本来であれば21:55に羽田到着予定でしたが、結局22:30に羽田空港に到着しました。

飛行機を降りるとそこからバスに乗り、空港内まで行くことに。

バスは4台ほどあり、満員に近い人数になったバスから出発していました。