彼女がよく言うその言葉。本当の気持ちに気付けていますか?

2016. 08. 03

長い間付き合っていると、恋人と意思疎通ができず関係が悪くなる時がある。

男性は彼女の要望や願望をかなえていると思っていても、なぜか彼女の気分を損ねることがある。

互いに好きでいるのに、ちょっとした差で気持ちがすれ違うことはよくあることだ。

なぜだろか?

それは、感性が発達した女性は間接的に話をすることがうまい反面、理性が発達した男性は女性が言った言葉をそのまま解釈するからこそズレが生じるのだ。

 

彼女の言葉をよく考えてみよう。

すべてあなたのことを思って言っている言葉だと思えば憎めないはずだ。

 

1. 「すぐ出るから、10分だけ待ってて」

彼女の家について、電話をしたときに彼女がこう言った。

この時、最短で10分待つと思っていたほうがイライラしなくて済むだろう。

女性はこの10分の間に鏡を見て、化粧や髪形を確認して、また鏡を見る。

あなたに少しでもかわいく見られたくてやるのだ。大目に見てあげよう。

 

 

2. 「大丈夫」

彼女がいつもと違う。それはあなたのせいなのか、ほかの理由なのかわからない。

しかし、このとき「大丈夫」と言ったからと言ってそのままにすると、大変なことになる。

自分のことはどうでもいいのかと彼女は思い、誤解を招きそのまま関係が崩れていくこともある。彼女の気持ちが落ち着くまで、そばにいてあげよう。

この時気を付けなければならないのは、相手の悩みや愚痴に対して反対意見を述べてはいけない。そこからまたケンカがうまれるのは目に見えているのだから。

 

 

3. 「連絡してこないで」

喧嘩したときに女性がよく言う言葉だ。

連絡するなという言葉を鵜呑みにし、連絡しないままでいると、そのまま関係が終わってしまうなんてこともある。

彼女を本当に大事に思うのならプライドを捨て連絡しよう。この連絡ひとつで、もしかしたら一生を共にする人を逃してしまうかもしれないのだ。

 

 

4. 「最近太ったと思わない?」

彼女が突然こう聞くのだ。

このとき、あまりにも正直に答えてしまうと、悪夢の始まりだ。

「そんなことないよ」「そうかな?」などと答えてあげよう。

あなたの口から「太ったね」という言葉を聞きたいのではない。

太ってても変わらず好きでいてくれるという言葉を聞きたいだけなのだ。

 

5. 「おなかいっぱい」

食事をしている最中に彼女がこういったときは本当におなかがいっぱいな可能性は低い。

あなたにたくさん食べる女として見てほしくないという気持ちから出てくる言葉なのだ。

ただし、もう長い間付き合っている恋人なら、その言葉は本当におなかいっぱいな可能性が高い。

それは、それほどあなたを信頼しているからこそ言える言葉なのだ。

 

6. 「プレゼントなんかいらないよ、私たちの仲でしょ」

付き合いが長くなるほど、記念日をおろそかにしてしまうことが多い。

それを見越して女性はこの言葉を言う。しかしこの言葉に騙されてはいけない。

高価なプレゼントである必要はない。あなたが彼女を想ってプレゼントを考えてくれたという気持ちこそが女性にとっては1番うれしいプレゼントなのだから。

 

7. 「友達に紹介したいんだけど」

女性の中には、彼氏を自分の友達に紹介したいと言う時がある。自分の友達に彼氏を自慢したいという気持ちからだ。

女性は友達かわいいよなんて言って男性に期待をさせるが、いざその場に行ってみてかわいい子が来る可能性は低い。

当たり前だ。女性は自分よりかわいい友達を絶対男性に紹介したりしない。彼氏なんてなおさらだ。

自分の彼氏とかわいい友達を会わせることで、なにかあっては困るからだ。

もちろん、どんなに絶世の美女が現れたとしても、自分の彼女よりかわいい人はいないという男性もいるかもしれないが。

 

いかがだっただろうか。

これを読んで気分が悪くなったなんて人もいるかもしれない。それでも、女性の心とはこのようにできているのだ。

もちろんそれは逆のことも言える。あなたが彼女のことが理解できないように、彼女もまた、あなたのことを理解できていないかもしれない。

恋愛とは、お互いへの理解から始まるといっても過言ではないだろう。