恋人と長続きしないのには理由があった!長く続かない人の特徴って?

2016. 08. 03

「恋人と長続きしない」と聞くと、その人を見る目が変わってしまうという人はいませんか?

ころころと恋人をわざと変えるなんて人は少数派だとは思いますが、なぜか毎回あまり長続きしないという人、きっとあなたの周りにもいるはずです。

 

なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

恋愛が長続きしない人によくある特徴をまとめてみたので、見てみましょう。

もし、あなたが恋人ができてもすぐに別れてしまうというのであれば、あなたも気づいていないなにかがあるのかもしれません。

 

1. 面倒くさがり

面倒くさがりとは、「面倒なことが嫌いで、一人で過ごすことに慣れてしまった人」です。

付き合い初めは誰だって、いつもよりいい自分を見せようと努力します。

しかし、面倒くさがりな人は付き合い初めでも「今日会うの面倒くさい」「マメに連絡する意味ってあるのかな」などと、思ってしまうのです。

相手に「本当は好きじゃないのでは?」「全然連絡していないのに恋人と言えるのかな?」などの誤解や物足りなさを感じさせてしまい、少しずつ相手の心を遠ざけてしまうのです。

 

 

2. 理想のタイプに執着する

すでにあなたの頭の中に描かれた理想形があるとしましょう。

まるでマンガの王子様やヒロインのように完璧で、常に自分をドキドキさせてくれる誰かをずっと待っているとするなら、彼氏ができたとしても、その人に満足できない場合があります。

存在もしていない想像の人と比較されるほどつらいものはありません。

理想を描き続けるのではなく、目の前の彼氏や彼女を大事にしましょう。

 

 

3. 常にだれかと比べる

「○○ちゃんは彼氏と旅行に行ったんだって!」

「○○の彼女、めちゃくちゃかわいくてさ~」

なんて、言ったことはないでしょうか?

恋愛に限らず、誰かと比べられることを好きな人はいません。友達カップルや知り合いのカップルと比べるのはもうやめましょう。

比べたところで恋愛なんて結局あなたとその相手でするものなのだから。

 

 

4. 浮気性だ

世の中には、彼氏や彼女がいても関係なく恋愛をしている人もいます。恋人がそばにいても常に新しい相手を探してしまう人です。

様々な人と知り合うことはいいことでもありますが、恋人の存在は忘れてはいけません。

この浮気性に関して自分の性格だからと開き直る人もいますが、もしそのような恋人がいるのであれば別れることをおすすめします。

どんなに反省したと言っても、一度やったこととは何度だって繰り返してしまうのです。

 

 

5. 軽い男、軽い女ばかりと付き合ってしまう

恋愛する中で、付き合うということに関してあまり深く考えず思うままに行動する人がいます。

俗に「軽い人」だと思われてしまう人たちのことを指します。

「軽い」ところに魅力を感じてしまう人がいることも確かです。

彼ら(彼女ら)と長く付き合いたいという気持ちもわかりますが、それはいばらの道でもあります。

一度その罠にひっかかると、抜け出せなくなってしまうことが多いので気を付けましょう。

 

 

6. 他人の言葉を信じやすい

友人に恋人の行動や言葉を報告してしまうという人は多いのではないでしょうか。

そんな人は特に要注意です。友人の何気ない否定的な意見を聞いてそれも真に受けてしまうからです。

優柔不断で人の意見を真に受けやすい人は、自分自身の感情がわからず正しい判断ができなくなります。

友人の言葉を真に受け、別れようと決心してしまう人もいます。あなたが聞くべき意見は友人ではありません。

なにか気になることがあるのなら、本人に聞くことが一番手っ取り早く、確実なのですから。

 

 

7. 会話をしない。一人で考えてしまう。

いくら変わろうとしても、もともとの性格はなかなか変えられません。

しかし、話し合うことでひとつずつ変えていくことはできます。

例えば、あなたの彼氏が男女関係なく友達が多く社交的な性格だとします。その関係をすべて断ち切ることはできません。

しかし「女の子がいる飲み会に行ってもいいけど、その代わり私ともちゃんと会ってね」とか、

「いくら友達とは言っても、女の子と二人きりで会うのはいやだな」など、代案や意見をあらかじめ伝えておくことをおすすめします。

それでも守ってくれないのであれば、それはその人の性格なのだと割り切るしかないのです。

 

 

8. 否定的だ

相手の悪いところばかり探してしまうのはよくありません。

しかし、付き合ったあとのほうが恋人の短所や欠点は目につきやすく、そのせいで相手のことを嫌いになってしまうことが多いのです。

そんな相手の短所や欠点が目についてしまうあなた自身も、完ぺきではないということは覚えておきましょう。

恋人から見たら、あなただって短所や欠点があるかもしれないのだから。

 

 

9. 正直すぎる

「恋人同士に隠し事はなし」という約束を守りすぎて、あまりにも正直に話してしまう人がいます。

これらの正直“過ぎる”ところに、相手は愛想をつかしてしまうかもしれません。

「私はあまり好きだとか言わないから」と愛情表現を惜しんだり、「その服似合ってないよ…」などというのは相手にとっては傷つく言葉です。

恋愛をするときは「正直さ」も大事ですが、それと同じくらい「配慮」も大事なことを覚えておきましょう。

 

 

10. とりあえず付き合う

この人いいなと思ったら、とりあえず付き合ってみる人がいます。

正直、付き合うまでに慎重になることと、とりあえず付き合うことのどっちがいいと断言することは難しいです。

しかし、自分がどんな人間なのか、どんな性格をしているのか、どういう人とは気が合わないのか、何をしているときが楽しいのかなど、基本的な理解もなく付き合うと、あまり長続きしない人が多いのも事実です。

ある程度の度合いは異なりますが、ある程度お互いのことをわかっている状態で付き合ったほうが、長続きしやすいでしょう。