着る服がない!と女性が言う7つの不思議な心理

2016. 08. 03

約束の時間に合わせて、化粧も髪の毛も整えた。あとは洋服だけ着れば準備完了!

クローゼットの前に立った瞬間、女性は頭のなかで「今日はなに着よう?」と考えます。

クローゼットの中には多くの洋服が入っているのに、「着ていく服がない。」と女性は思うのです。

シーズンごとに、流行や自分の好みに合わせて洋服選びをする女性。

自分は去年何を着ていたのか思い出せないくらい毎シーズン服を買いますが、翌年になるとまた新しい服を買っています。

一体、なぜでしょうか?何着も洋服を買ってしまう女性の心理を7つ考えてみました。

 

1. 同じ服を着ている人に会ってしまった

例えばデートなら、その日着るために洋服を買うという女性も多いと思います。

しかし、デート当日待ち合わせの場所までいく途中に全く同じ服を着ている人に会ってしまった。

その瞬間、今着ている服をすぐにでも脱ぎたくなってしまいます。

 

 

2. この服ですでに会った人に会うとき

相手が覚えてるか覚えていないかは関係ないのです。だって自分が覚えているから。

同じ服を着ていくことはできません。しかし、今年買った服は前に着てしまった…

なんで新作を1着しか買わなかったんだろう。という気持ちになってしまうのです。

 

 

3. 合わせる服がない

ものすごくかわいいブラウスを買ったとしましょう。

ルンルンな気持ちでクローゼットをあけたら、このブラウスに合う服がありません。

いつも履いてるスカートに合わせても、新しいブラウスには似合わない…

結局、一枚で着れるワンピースに落ち着いてしまうなんて人もいるのではないでしょうか。

 

 

4. 去年まではかわいかったのに、今年着るとなんかダサい

去年は流行してたし、かわいかったから買ったはずなのに…

なんで去年の私はこんな服を着ていたのか理解に苦しむ…というときはありませんか?

 

 

5. 服に合う靴がない

クローゼットをかき回してなんとか着ていく服は決まりました。

しかし、これに合う靴がない…と気づいてしまうと、即座にその服は着れなくなってしまいます。

今度は靴からコーディネートを考え始めます。

 

 

6. 部屋の鏡で見るとおかしい

お店で試着して気に入って買ったときは、似合っていたはずなのに…

自分の部屋の鏡で見る洋服は、まるで違う服のようにも見えてしまう…

 

 

7. ただただ気に入らない。

「なんか違う」それだけ。

 

 

いかがだったでしょうか。

余裕を持って支度をしていても、実際に着てみて「あれ?なんか違う」の一言で女性は全身を取り換えたくなってしまうもの。

だから着る服がない!と言うのです。

前に会ったときと同じコーディネートでもいいと言う人もいるかもしれませんが、女性からすればよくないのです。

少しでもかわいく見られたい。少しでもおしゃれに見られたい。少しでも気に入ってもらいたい。

そんな気持ちが頭のなかでぐるぐるして着ていく服がないという結論にいたるのです。

これは決して男性の前だけではありません。むしろ、女子会や女友達と遊ぶ時などのほうがもっと熾烈かもしれませんね。