知らない間に損しているかも?男の見た目は想像以上に大事だった!

2016. 08. 08

あなたは、自分の外見に自信はありますか?

かっこいい、かわいい、綺麗だとか顔の作りだけを言っているのではありません。相手から見て、または客観的に見て良い印象を持ってもらえるかという意味です。

もちろん相手の外見だけではなく、内面や能力を見なくてはいけないという言葉は理論的には合っているが、このような主張だけに惑わされてはいけないのです。

 

人は、必ずあなたの身なりを見てあなたを評価します。

あなたの外見はあなたに対する最初の評価になります。そして、初対面の印象とはその後もずっと続いていくことが多いのです。

 

 

ある日、スーパーで種なしブドウが1パック200円で売られていました。

しかし他の売り場に行ってみると、さっきと同じブドウがきれいな箱に入れられ2パック500円で売られているのです。

「1パック200円のブドウと、2パック500円のブドウはなにが違うんですか?」と、店員に聞いてみました。すると、

「中身は一緒ですが包装が違います。箱に入れられたブドウは、箱なしのものより2倍売れています。箱に入っているほうが見栄えがいいんですかね」

と、店員は答えたのです。

 

では、あなたを商品だと考えてこのブドウの事例を考えてみましょう。

この事例は中身は一緒なのに、綺麗に包装されるだけ(見栄えだけ)で高い値段で売られる機会がうまれるということです。

一言でいえば綺麗な包装がされていれば、高い値段で売られるという“待遇”を受けることが出来るのです。

 

人は無意識のうちに相手を評価し、その評価にあった対応をします。

レストランでいい接客や待遇がいい人を思い出してみましょう。

あなたはきっと品があったり、社会的地位が高そうな人を思い浮かぶのではないでしょうか?

きちんとした格好をしている人は、それだけで周りの人から信頼感を与えることができるのです。反面、みすぼらしい恰好は実際はそうではないのに不信感を与えてしまうことが多いのです。

 

このような意見を述べると、「もちろん外見が重要だという意見はうなずける。しかし、そのような服や身なりを整えるお金がない場合はどうすればいいのだ」という意見がでてきます。

この問題についての答えは意外にも簡単なものなのです。

買う点数を半分に減らし、金額は2倍にするということ。このことをよく覚えておいてください。

帽子・スーツ・靴・靴下・スカートなど、自分が着るすべてのものに対して言えることです。

 

あなたが身に着けるものに関して、分量より品質を重要視してください。これを守れば、他の人からあなたに対する見る目が変わってきます。

衣類の購入費を2倍にし、購入数を半分にする。

白いシャツ一枚にしても、高いには理由があります。いい服というのは確かに値段も張りますがその分品質がいいのです。そのため、長く着れるのです。

高いものほど流行にとらわれません。いい服と流行は違うものなのです。

逆に安い服を買ったとしても自分の体に合っていなかったり、手入れをしていく中で悪くなっていってしまうのです。

「安いし、また買えばいいや」と思うことがすでに間違いだということに気付いてください。

 

 

覚えておきましょう。あなたの身なりや服装は、あなたの気分や気持ちだけでなく、他の人にあなたのイメージを伝えているということを。

身なりのせいで自分を悪く見てしまうと、それは周りにも伝わってしまいます。

身なりのせいで委縮してしまうと、それもそのまま伝わってしまいます。

反対に考えれば、身なりを整えることで、あなた自身も気持ちが引き締まる上に、それもそのまま周りに伝わるということですよ。