一日を有意義な時間を過ごすために必要な10のこと

2016. 08. 08

あなたは、日々を有意義に過ごしていますか?

仕事が充実している、趣味に没頭した、家族や友人と一緒に過ごす。

有意義な一日とは、人によって定義が異なります。

それでも、特に休日は普段の疲れからなにもせずに一日が終わったなんていう人もいます。

それはそれで、その人にとっては有意義に過ごせるとも言えるでしょう。

あなたが一日を有意義に過ごすために必要なこととはなんでしょうか?

10個のヒントを用意したので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1. やっても意味ないことを断る勇気を持とう

あなたが、その物事に対して「やっても意味がない」と思っているのであれば、それはきちんと断るようにしましょう。

ただ「意味がないから」という理由では断らず、なぜ意味がないと思ったのか自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

 

2. 時間に優先順位を決めて使おう

1日は24時間。これはどの人にも言える決まっている時間です。

あなたがこの時間をどのように使うか。どの時間から優先的にことを進めるのか考えましょう。

 

3. 一番重要なことに集中しよう

あなたにとって一番重要なことはなんだろうか?一番早く終わらせないといけないことはなんだろうか?

もし難しいようであれば、今あなたが気がかりになっていることを進めてみましょう。

 

4. 自分の行動や習慣が、無駄な時間になっていないか見つめ直してみよう

普段何気なくやっている行動や習慣は、本当に必要なものだろうか?

一度見直し、その時間を他の時間に移動させたり、思い切ってやめてしまうのも一つの方法です。

 

5. 集中できる時間を最大限利用し、そのあと少し休もう

集中できる時間はそう長く続かないうえに、人によって集中できる時間帯が異なります。

一番効率よく作業ができる時間はいつだろうか?その時間は集中し、そのあとは少しだけ休みましょう。

 

6. 自分が使いやすいように、ものの整理をしてみよう

今、これを読んでいるあなたの机の上は整理されているだろうか?必要な書類や文具がどこにしまってあるかすぐに言えるだろうか?

探す時間はせっかくのあなたの時間がもったいない。それなら今すぐ整理し、整頓された環境で作業をしましょう。

 

7. 具体的な目標を立て、それに対する達成度を確認してみよう

今日の目標は決まっていますか?今日だけでなく、今月の目標でもいいです。

その日その日で行うより、明確な目的をたてて実施したほうがより作業が捗ります。そして、たまに目標が達成できているかも確認しましょう。

 

8. スキマ時間は、本を読もう

もしなにもすることがないという時間があれば本を読もう。どんな本でもOK。

小説でもビジネス本でも、あなたにきっと役立つことが書いてあるはずです。

 

9. 細かい仕事は、まとめて処理しよう

細々とした作業は、できるだけまとめて処理しましょう。手が絶えず動いていると脳が活性化され、作業が早く進みます。

また、このような作業を済ませておくことで、違う作業に集中もできるようになります。

 

10. 24時間をどうやって使っているのか記録してみよう

あなたは、1日をどのように過ごしているか把握していますか?

朝起きてから寝るまでの時間を30分単位で振り返ってみましょう。思わぬところにスキマ時間があるかもしれません。

 

いかがだったでしょうか。

有意義な一日を過ごすということは、朝から晩まで予定をつめるということではありません。

人それぞれの価値観によって異なります。

ただ、仕事で無駄な時間があったならそこを減らし、早く帰宅できるようにしたり、

家でなにもしていない時間があれば、本を読んでみたりできるはずです。

あなたの時間は限られています。今からでも有意義な一日を過ごしてみませんか?