自炊すると、少しずつ過食するようになる原因とは

2016. 09. 14

一人暮らしを始め、自炊をすれば痩せると思っていた。

しかし、鏡の中の自分は以前よりも太っている気がする…?

あまり自炊すらも面倒であまり食べてないはずなのに太った…?

一人暮らしを始めて、食生活が変わったため太ったのか?

そうだとすれば、理由はなんだろうか。

 

1. さみしさを食べることで紛らわす

一人暮らしをすると、自由気ままで過ごせる。

しかし、ふとした瞬間にさみしさを感じてしまうのだ。

一人暮らしで、なにもすることがなければテレビを見たり、ネットで動画を見たりする人が多いのではないだろうか。

最近のテレビでは、料理番組や食べ歩きの番組が多い。

そのため、画面越しで見る食べ物に脳が反応し、欲求を満たしたくなるのだ。

特に、夜はさみしさを感じやすい。気を紛らわすための夜食。

お酒片手におつまみを食べながらテレビを見てしまう人は多いだろう…

 

2. 食事の時間が不規則で、早食いしてしまう

一人暮らしの人は、ほとんどが学生であったり、就職した独身の人が多いのではないだろうか。

このような人たちには、きちんと座ってご飯を食べるという時間がなかなかない。

また、会話することもなく食べているので、自然と早食いになってしまう。

15分以内に食べ終わってしまう人は要注意だ。

15分では、脳が満腹感を感じられず、つい過食したり間食したりしてしまうことが多い。

また、15分以内に食事を済ませてしまう人は、胃炎を起こしてしまう可能性も高いので注意しよう。

 

3. 調理済みの料理を買ってしまう

一人暮らしの人には助かるコンビニのご飯は、過食を引き起こす。

コンビニで売っているおにぎりや、サンドイッチは食べるのが簡単だ。

主食を買った上に、カップラーメンも買ってしまうことも多い。

さらに、ジュースやデザートまで買ってしまう人もいる。

また、コンビニのご飯は誰の口にも合うように味が濃い目に作られている。

このようなご飯は、過食を引き起こしやすいのだ。

 

4. 1人分だけ作るのは簡単じゃない

久しぶりに料理でも作るかと思ったあなた。

しかし、1人分だけを作ることは難しい。

1人分だけ作ろうとしても、いざ作り終わると1人分以上になってしまう。

それだけで、単純に食べる量は増えてしまう。

 

5. 止める人がいない

一人暮らしの人には自分の食欲を止めてくれる人がいないのだ。

実家にいれば親や家族が「まだ食べるの?」とか、「食べ過ぎよ」などと言ってくれるが、部屋にはあなた一人。自分の思うまま食べることができてしまう。

 

6. なにかを見ながら食べることが多い

一人暮らしの人は、なにかを見ながら食べることが多いだろう。

しかし、見ることに夢中になってしまうと、脳から送られる満腹感の信号に気づけないことがある。

そうすると、自分の意志とは違って、過食するようになる確率が高い。

 

いかがだっただろうか。

いくつか当てはまってしまったなんて人も多いのではないだろうか。

今日から変えられる食生活。いきなり全部買えることは難しいと思うが、

いつもおにぎりとカップラーメンとジュースとデザート買ったけど、今日はデザートを抜こう。

次はジュースも抜いてみよう。次はカップラーメンじゃなくて、味噌汁を自分でつくろう。

などと、段階的に改善してみることをオススメする。