幸せになりたい方法!!今すぐ実践すべき10のこと

2016. 09. 14

「幸せになりたい」と願う人は多い。

しかし、幸せになりたいと言っておきながら、実際に自分は幸せだ!と胸をはって言える人はどれほどいるだろうか?

書店で目にするそのような類の本たちは、手に取りづらいし、なにをすればいいのかわからない!という人たちに、頭の片隅に入れてほしい方法を紹介する。

10個全部やらなくていい。できることから始めよう。

 

1. 紙に今の悩みや心配事を書いて、封筒に入れて捨てる。

今、あなたの悩みはなんだろうか?その悩みのせいで常に気持ちが沈んでいないだろうか?

捨てるという行為は少なからずあなたの気持ちをすっきりとさせてくれる。

紙に書いただけじゃ解決できない!なんて人もいるかもしれないが、ものは試しだ。

 

2. つらくても笑顔は忘れない

仕事のこと、学校のことなどつらいこととは、どんな人にも訪れること。

どんなにつらい時でも、笑顔でいることは、自分だけじゃなく周りの人も助けられることがある。

もしかしたらあなたの笑顔でほかの人が救われて、その人があなたの手助けをしてくれるかもしれない。

 

3. スマホばかり見てしまう習慣をやめる

今やスマホがないと生活が成り立たない。落ち着かない。という人がいるかもしれない。

それでも、スマホばかり見てしまうと、目や肩の疲れだけでなく、貴重なあなたの時間まで浪費してしまうこともある。

1日何時間まで!という決まりはしなくていい。スマホで時間をつぶすなら、ぼーっとしたり、読んでない本があれば読んだり、部屋の掃除をするなどのように、違うことを選べばいいのだ。

 

4. 1週間に1度は早く寝て早く起きてみる

その日の疲れを次の日に持ち越してはいないだろうか?

疲れはドリンクなどでは取れない。一番大事なのは睡眠だ。

いつもより早く寝てみよう。その分早く起きてみよう。

いつもと違う朝の余裕はあなたの気持ちにも余裕を持たせてくれる。

 

5. 天気のいい日は外で食事をする

忙しい毎日を過ごしていることで、食事をおろそかにしていないだろうか?

バランスのいい食事や、楽しい食事は、自分の体に必ずいい効果をもたらす。

おしゃれなカフェのテラス席で食べるのもいい。自分で簡単なお弁当を作って公園で食べるのもいい。

いつもと同じ食事内容でも、ちょっと違って見えてくるはずだ。

 

6. SNSに使う時間を減らす

あなたは一体どれだけの時間をSNSに使っているだろうか?

今はたくさんのSNSがあふれている。

どこにいても、なにをしても誰かと繋がれることは便利だが、それがすべてではない。

常にだれかと繋がりたいという気持ちもわかるが、自分だけの時間を過ごすことも、いい息抜きになることを忘れてはいけない。

 

7. 同僚・友達・夫婦など、どれか一つでも主導権を持てる関係をつくる

決して、偉そうな態度をとるとか、横暴な態度を示すということではない。

リーダーシップをとることで、ほかの人の意見を聞けるようになったり、適切な判断を自分でできるようになったりできる。そのような意味での主導権を持つということだ。

リーダーシップをとることは、あなたを成長させてくれるいい手段なのだ。

 

8. いいことは覚えておく。悪いことは忘れる。

ここでひとつ注意してほしいのは、悪いことの種類だ。

例えば、あなたが何か失敗したとしよう。その失敗を忘れて再度同じ失敗をすることはよくない。

失敗は自分の中で消化し、次に生かせるように準備しておこう。

ここでの悪いこととは、なにかに傷ついたり、よくない出来事があったときだ。

いつまでも引きずって、新しいいいことを逃すなんてもったいない。

切り替えることも大事だということを覚えていてほしい。

 

9. 幸せにならなきゃいけないということに執着や集中してはいけない

幸せになりたいと人々は言うが、幸せとはなんだろうか?

この幸せとは、一人一人違う定義を持つ。

お金持ちになることが幸せな人もいるし、好きな人と一緒にいることが幸せな人もいる。

ただし、幸せだけを追いかけようとしてはいけない。

自分は幸せじゃない。本当だろうか?あなたが気付かないだけで、小さな幸せはすぐそこにあるかもしれない。

 

10. ポジティブに物事を考える

「できない」「やりたくない」という言葉は、本当にあなたを言葉通りにしてしまう。

それなら「できる」「やってみたい」という前向きな言葉のほうが、あなたの気持ちも自然とその言葉に寄せられていくだろう。

下を向くより前を向こう。言葉はきっとあなたに前を向く力をくれるはずだ。

 

 

いかがだっただろうか。

これを読んでいるあなたは、すでに幸せへの一歩を踏み出している。

全部やろうと意気込んでは疲れてしまう。できることから始めればいいのだ。

きっと、その先にはあなたの望む幸せが待っているだろう。