あなたは大丈夫?クーラー病の症状とその対策

2016. 10. 04

暑い夏場に気をつけたい不調は夏バテだけではありません。

エアコンでカラダが冷えすぎからくるクーラー病にも注意が必要です。

 

冷えたオフィスやお店などで仕事をする方は多いと思います。

そのなかでも、カラダが冷えやすい女性は特に注意が必要です。

 

クーラー病が進むと以下のような症状がでてきます。

 

足腰の冷え

肩こり

頭痛

吐き気

疲労感

食欲不振

 

多くの原因が自律神経の乱れが原因とされています。

では、どのように対策すればよいのでしょうか?

 

 

①膝掛け、腹巻き、羽織ものなどでカラダを冷やさない

一番はカラダの深部体温を冷やさない事です。

とくに下半身やおなか周りは全身の血流の流れに関係するので、

下半身やおなか周りは冷やさないように対策しましょう。

 

②食事に気をつける

夏場は薄着にあるので、ダイエットのため食事に気をつけている方も少なくないと思います。ですが、食事をおろそかにすると身体が熱をつくれないので身体を温めることができません。

 

せめて冷えた環境に長くいないといけないお仕事の日などは、しっかりと食事をとることをおススメします。また、身体を冷やすものを摂りすぎない事にも注意したいですね。

 

 

③ゆっくり入浴し、睡眠をしっかりとる

湯船につかることでカラダの深部をあたためられ、血行促進、代謝アップが期待できます。また睡眠は自律神経のバランスを整えてくれる働きがあります。なるべく規則正しい生活を心がけましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

夏場はついつい暑いとカラダを冷やしたくもなりますし、

イベントも多いのでカラダに負担をかけがちです。

 

体調が悪いと楽しむものも楽しめません。

ぜひ一度クーラー病の心配がないか振り返ってみてくださいね。

 

クーラー病に気をつけて楽しい夏を過ごしましょう!