【要注意】不定愁訴でもある肩こりを解消するツボ3選

2016. 10. 04

現代病の代表格ともいえる「肩こり」

みなさんのなかにも肩こりに悩まされている方は多いのではないでしょうか?

 

特にパソコン仕事、スマホが手放せない現代の私達にとっては、常にとなり合わせにある不定愁訴ともいえますね。

※不定愁訴=体調が悪い時、自覚症状があっても検査などで原因が特定できない状態。

 

 

■肩こりの主な原因

 

目の疲れ

姿勢の悪さ

肩や腕の疲れ

 

これらが引き起こす首肩まわりの筋肉のこり、血行不良が原因とされています。

それを改善するには正しい姿勢や運動などが必要となります。

 

でも、時間がなかったり、めんどうくさかったりしますよね?

そこで今回は、スキマ時間にできる肩こりを解消するツボ3選をご紹介します。

 

 

肩こりを解消するツボ3選

 

①上半身の万能のツボ「合谷」

効果

肩こりや頭痛はもちろん、歯痛、めまいなどにも効くとされています。

腕の疲れもとれるため、オフィスワーカーにはもってこいのツボです。

 

やり方

親指と人差し指の間にあるくぼみを優しく押します。

3〜5秒押したら一旦はなし、再び押します。

3セットほど繰り返しましょう。

押しているあいだは深呼吸しましょう。

 

 

 

②肩のハリを撃退!鎖骨のツボ「欠盆」

効果

鎖骨には首や肩の筋肉がたくさんくっついています。

そのため、文字を書くことや長いパソコン作業することで疲れがたまり、肩こりがこりやすくなるので鎖骨をゆるめることは症状緩和につながります。

 

やり方

鎖骨にある欠盆をおしやすい指で押します。

3〜5秒押したら一旦はなし、再び押します。

3セットほど繰り返しましょう。

押しているあいだは深呼吸しましょう。

 

 

③肩こり最強のツボ「天柱」

効果

頭痛・肩こりはもちろん眼精疲労や肉体的または精神的な疲労など

ありとあらゆる疲労に有効です。

 

やり方

人差し指、中指、薬指で3本の指のはらで優しく上に押し上げます。

3〜5秒押したら一旦はなし、再び押します。

3セットほど繰り返しましょう。

押している最中は深呼吸をしましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

トイレに立った時、書類をプリントアウトしてる時、通勤時間などちょっとした空いた時間に試してみてくださいね。