友達以上恋人未満の時期にしてはいけない6つのこと

2016. 11. 11

友達なのか恋人なのかこの関係が何なのか分からない時期ってありますよね。

そんな時こそ注意しないといけないことがいくつかあります。一緒に見てみましょう。

 

 

1. 過去の恋愛経験を包み隠さず話す

好感を持っていてもお互いに口に出していない段階では、相手を友達だと思っている可能性が高いです。その時に気を付けなければいけないのが「セルフ告白」です。友達感覚でつい話してしまった恋愛経験や、恋愛の価値観を付き合ってから話題にされたり根に持たれたりする可能性があります。

 

2. すでに付き合っているかのような態度をとる

まだ付き合っていないのに「どこで何していたの?」「誰といたの?」という詮索はご法度。

疲れているとき、困っているときに優しい言葉をかけてくれる人には好感が湧くが、行動をいちいち報告するような束縛は面倒だなと思われても仕方がありません。

 

3. 好きを隠そうとして無関心を装う

相手に何の感情も無いように振る舞う人がいます。

「まだ付き合ってないから」と気持ちを表に出し、冷たい人間を演じる。

しかし、冷たくあしらわれて好感を抱く人間はいません。

嫌われているのかも…と思わせてしまうだけではないでしょうか。

 

4. スキンシップが多い

いくら友達以上の感情とはいえ、まだ恋人になっていない段階でのスキンシップは二人の距離を遠ざけてしまう可能性があります。

自然で軽めのスキンシップを心がけよう。

 

5. 仲の良い友達関係を強調する

好感を抱いていてもその気持ちが恥ずかしくて「友達だから」「仲良いから」と何度も強調してしまうことありませんか?

相手に「仲の良い友達としか考えてないんだ…」と思わせてしまう可能性があり、せっかくのチャンスを台無しにしてしまうかも。

 

6. 相手の行動ひとつひとつの意味を深読みする

昨日連絡なかったからもう興味がなくなったのかも…なんでもないことを深く考えてしまう。

1人で考え出した沼にはまって辛くなるなんてことはありませんか?

 

友達以上恋人未満の時期というのは、友達のように接するのも恋人のように接するのも危険ですね。

お互いに好意を持っているようなら早く結論を出してしまうのもアリかもしれません。