四つ葉のクローバーから学ぶ、本当の幸せの意味とは

2016. 11. 21

みなさんは、小さいころに四葉のクローバーを探したことはありませんか?

四つ葉のクローバーを見つけると幸せになれる。ということから、探した人は多いのではないかと思います。

なぜ、四つ葉のクローバーを見つけると幸せになれるのかご存知ですか?それは、クローバーの葉にはこんな意味が込められているからなのです。

最初の一枚には「希望」二枚目には「信頼」三枚目には「愛」

そして…四つ葉のクローバーの最後の一枚に神は「幸運」を授けたといわれています。

 

人生には希望、信頼、愛が必要です。

希望がなければ、なぜ生きていくのか意味もわかりません。

信頼がなければ、誰も信じられず誰にも信頼されず生きていきます。

愛がなければ、一人では感じられないあたたかさを知らずに生きていきます。

しかし「幸運」は訪れれば嬉しいものであり、無ければ無いものだと思って諦められるものです。

 

もちろん「幸運」は誰にでも訪れるものではありません。

特別なものです。

誰しもが幼いころに一度は四つ葉のクローバーを探したことがあるでしょう。

そんな記憶や思い出からか、クローバーを見かけると習慣のように四つ葉を探してしまいます。しかし、四つ葉のクローバーを見つけた人々は口をそろえて言う。

 

「なんとなく座っていたら足元に生えていた。」

「雑草の中から偶然見つけた。」と。

 

なんとなく、たまたま、偶然。

「幸運」とはそんなものでしょうか?

もしかしたら、「幸運」とは、自分の知らないうちに自分のすぐそばまで来ていて、それに気付けるか気づけないかの差ではないでしょうか。

毎日変わらない日々が続いている、幸せになりたいと思うあなたのそばにも幸運はあるはず。

あなたが当たり前だと思っていることがすでに幸運のひとつなのかもしれません。