恋愛ができないという人の5つの言い訳

2017. 01. 11

あなたが最後に人を好きなった、もしくは付き合ったのはいつだろうか?

すぐに答えられないあなたは、要注意だ。

特に、20代後半。Facebookを開けば誰かが結婚・出産している。

同級生で集まれば、友人たちの結婚報告や恋愛事情で話題がもちきりなんて人もいるだろう。

あなたはどうだろうか?恋愛ができない。恋人がいないという人によく見られる言い訳を見てみよう。

 

 

1.出会いがない

自宅と家の往復しかしていないため、出会いがないという。

職場は職場として考えているため、異性がいても意識をしない。

出会いがないとわかっているならなぜ行動しないのだろうか。

仕事が忙しい、合コンや街コンは恥ずかしい。

そんなことを言っている場合ではない。刻一刻と時間は過ぎていくのだから。

 

 

2.彼氏(彼女)いなくても楽しい

もちろん、この言葉は否定しない。

恋人がいなくても趣味が充実していれば、その人にとっては楽しいことなのだ。

それでも、ふとした瞬間に友人のSNSなどを見るとなんとも言えないさみしさがふつふつと湧き上がる。

 

 

3.理想の人がいない

年収、仕事、ルックスなどを相手に求めてはいないだろうか?

もちろん、人には好みというものがあるため、どうしても付き合えないという人はいるだろう。

しかし、あなたの望むその理想に対して、あなたは見合っているだろうか?

一度自分を客観視してみよう。異性になって考えたとき、あなたはあなたと付き合いたいと思うだろうか?

 

 

4.好きな人ができない

正直モテないわけではない。

しかし、自分は好きではないのだ。人としてはいい人だとしても、恋人にはできない。

この好きな人ができない時期が長ければ長いほど、好きな人ができにくくなる。

「好きってなに」が口癖だったら要注意だ。

 

 

5.別れたばかりだから

付き合っていた人と別れたばかりで、次の恋愛に行く気になれないという人も多い。

しかし、こういう人ほど元カレや元カノの新しい恋人ができるとさらにこじらせる。

元カレや元カノの今の恋人よりもっといい人を見つけるぞ!なんて意気込んで、高望みしがち。

過去に縛られるより、もっと前を向いた方がいいだろう。

 

 

いかがだっただろうか。

これを読んで少しでもなにか思ったことがあるのであれば、今のあなたではなく少しでも違うあなたになるべきだ。

恋人がいらないとしてもそれを貫き通すのであれば、金銭面の土台をしっかりと築いておくことをおすすめする。

人生一度きり。あなたらしく生きることも素敵なことだが、そこに誰かが一緒にいることも悪くはないだろう。