果たしてそれは本当にいい人?いいように使われやすい操り人形の特徴

2017. 01. 30

あなたは周りからどのように思われているでしょうか。

「頼りにされている」「信頼されている」あなた自身はそう思っているかもしれませんが、相手からしたら都合のいい人、扱いやすい人などと思われていることだってあります。

なぜ、そのように思われてしまうのでしょうか。

 

 

1. 他人の考えを判断や批判をせずに受け入れる

人を疑わず全てを信じるのは、幼い頃から良い環境で育ち優しい人に成長した証拠です。

しかし端的に言えば、自らが状況判断をできないということでもあります。人が良いと言われることもあるかもしれませんが、実際には「言いくるめやすい人」「扱いやすい人」「嘘をついてもばれない人」といった扱いを受けるかもしれません。

 

2. 何でもすぐ感動する

感動することは良いことです。

しかし、後先考えず全ての事に感動するのは少し考えたほうがいいかもしれません。

頭で考えることをやめ、感情に身を委ねてしまう。感動する前にきちんと頭で考える必要があることを覚えておいたほうがいいでしょう。

 

3. いい人になりたがる

何かをするということは、何かを犠牲にするということ。

すべての人にいい顔をすることはできません。それでも自分が無理をしてでも他人がやりたがらないことを引き受けて、実際できなかったなんてことはないでしょうか。

最初から引き受けずに他の人に任せておいたほうがうまくいったのではないかと思うのであれば、はっきりとノーと言える強い心を持ちましょう。

 

 

いかがだったでしょうか。

あなたが良かれと思ってやっていることも、相手からしたらそうとは限りません。

むしろあなたの評価を下げているかもしれないということを覚えておきましょう。

それでもあなたが相手を思ってやっていることは、また違う誰かがいい評価をしてくれることもあります。

誰かに響かなくても、また違う誰かはちゃんとあなたのことを見ていることを忘れてはいけません。