ご祝儀貧乏かもしれない?披露宴・パーティーにお呼ばれしてトホホな話

2017. 01. 31

あなたは披露宴に招待されたことはありますか?
兄弟や親戚、友達や会社の同僚から先輩後輩など様々な間柄の人から招待の声がかかるかもしれませんね。
もちろん、人生で最も幸せな日に自分を呼んでくれたことは、喜ばしいこと。
招待してくれた人の晴れ姿を見れることは、あなたの気持ちまでも幸せにしてくれるものです。
しかし、あまりにも招待ばかりが続くと「今月もあるのか…」「ご祝儀だけでいくら使ってるんだろう…」と思ってはいませんか?

あなたに起こりうる披露宴の残念エピソードをご紹介します。

 

 

1.あまり親しくないのに呼ばれた

 

ある日届いた招待状を見ると、普段は全く連絡をとらない人からの招待状。
なんでこんな時だけ?と思ってはいませんか?
もしかしたらあなたはそうは思っていなくても、相手からしたら来てほしいほど大切な関係なのかもしれません。
しかしそれでも疑わしく思ってしまうのもわかります。ただの数合わせなんてこともあり得るのです…
招待状が届いたからといって、必ず出席しなくてもいいのです。また別の席を設けてお祝いするのでもいいのではないでしょうか?

 

2.ゲストをないがしろにした披露宴

 

式場の収容人数を無視したゲストの数…。内輪ネタで盛り上がる余興…。どう見てもケチったとしか思えない料理…。
あまり喜べない引き出物の内容…。考えられていない席順…。天候を無視した進行…。
披露宴はもちろん、本人たちが主役。それは重々承知していても、あまりにもひどいと冷めてしまうもの。
自分のときはこうしないぞと思いながら、冷めた目で披露宴に参加してはいませんか?

 

3.休日がつぶれる

 

披露宴を土日祝にした場合。普段から土日祝が休みの人からすれば、特に有給休暇を申請せずとも参加できます。しかし、平日休みの人は有給休暇を申請しなくてはいけません。
逆に平日にした場合。平日休みの人からすれば繁忙する土日祝より、平日のほうがいいでしょう。しかし土日休みの人は有給休暇を申請しなくてはいけませんね。 いずれにしても、休日が披露宴の予定で埋まってしまうことになりますね。
午前中であれば朝からヘアセットに行き、披露宴そのまま二次会…という風に結局1日がつぶれてしまいます。
着慣れないドレスや、履きなれないヒールを履いている人からすれば、早く家に帰りたいな~なんて思ってしまうかも。

 

4.とにかくお金がかかる

 

ご祝儀だけではない。女性であれば招待用のドレスを買わなくてはいけない。
何着もドレスを持っていればいいのですが、1着しかないと「またあのドレス着てきてる」なんて言われないか心配。
周りはそこまで覚えてないかもしれないけれど、それでも気になってしまうドレス。
ドレス以外にも当日はヘアやメイクのセットもしてもらわなくちゃいけないし、なにかとお金がかかってしまいがち。

 


ここまでトホホなエピソードをご紹介してきましたが、それでも結婚式や披露宴は本人からすれば大事な思い出のひとつ。
その場にいられることはとても素敵なことですね。
「あれ?」と思うことがあっても、今日はいっか!と思えるように広い心、温かい目でみてあげてくださいね。
その気持ちは、いつか必ず自分のもとに返ってくるはずですよ。

 

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