貯金ができないなら、節税すればいい!ふるさと納税って知ってますか?

2017. 01. 31

あなたには貯金はありますか?
・毎月コツコツ貯金している
・ボーナスは使わずに貯金してる
・自分じゃ管理ができないから給与から天引きで別口座に貯金している

といったように、様々な形で貯金をしていると思います。
私たちが生活いくため、または生活を豊かに暮らしていくにはお金が大事ですよね。
目の前のことばかり優先して、貯金なんかない!という人、恋人が羽振りがいいけどちゃんと貯金しているのかな?と思うことはありませんか?
お金の使い方が良く言えば豪快、悪く言えば荒い人には特徴があるのです。

 

1.自分がいくら使っているか把握していない

 

まず、毎月いくら使っているかきちんと把握していますか?
カードの明細を見ればわかる!と言っても、その明細を見てなにを買ったか、なぜ使ったのか明確に言えますか?
クレジットカードを主に使うと、簡単にカードをきってしまいますので、お金を使っているという感覚が薄れがち。
引き落としの明細を見て、予想より多かった…なんてことも。
今は、支払い時に口座からすぐ引き落とされるデビットカードもありますが、口座の残高が足りなくて買えなかった!なんて経験はないですか?
今月または今週いくら使っているのか、支払い方法は異なってもきちんと把握していないと、後々慌てるのは自分ですよ。

 

2.給与明細を見ない

 

1にも関係してくることですが、社会人の多くは毎月給与をもらっています。
基本的には月に1度収入で、それをもとにやりくりすることが多いでしょう。
給与明細の手取りのところしか見ずにそのままにはしていませんか?
いくらもらっているかだけではなく、いくら控除されているのか。
また、もらった給与明細を捨ててしまうといざという時に困りますのできちんと保管しておきましょう。

 

3.通帳を記帳しない

 

特に通帳が1つしかない場合は、通帳こそがあなたの金銭面でのベースになります。
お財布のお金がなくなったからといって、コンビニで手数料を払っておろしてはいませんか?
何度も現金をおろすことで、手数料だけでも結構な金額になります。
また、おろす回数を決めていないことも要注意です。
なくなったからすぐにおろしては、一向に貯まることなどあり得ません。
曜日を決めるのか、ひと月に使える金額をあらかじめおろすのかどちらかにしましょう。
通帳を見て自分がいくらもらっているのか、いくらおろしているのか確認するには通帳記帳がおすすめです。

 

4.どんぶり勘定をしてしまう

 

大勢での飲み会や、恋人とのデート。お会計の際につい多く出しがち。
その場での立場を考えての行動をすることは決して悪いことではありませんが、このようなことが何度も起きると正確な金額を把握しにくくなります。
また、周りからも「あの人は多く出してくれる」という印象を与えてしまうのはあまりいいことではありません。
その他にも細かい金額を考えずに、1000円単位の感覚に慣れてしまうと、その金額は1000円から5000円、1万円と増えていってしまいます。
そのような金額でも困らないほどの稼ぎがあるのであれば関係ない話ですが、そうでないのならきちんとした金額も把握しておきましょう。
なにも1円単位まで割り勘しなくてはいけないということではありません。
どんぶり勘定に慣れてしまわないことが大事ということです。


いかがだったでしょうか。
今回はほんの一部をご紹介しました。
貯金をするのかしないかは自由ですが、もしあなたが一生を共にしたいと思った人が貯金もなかったら?
それどころか借金をしていたら?そう考えると、少し考え直してしまうかもしれませんね。
今一度、金銭感覚を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

そうは言っても、簡単に貯金なんてできないよ!という人におすすめなのがふるさと納税。
貯金ができないのであれば、払う金額を減らせばいいのです。
寄付を通じて各地のおいしいものや工芸品を受け取るだけでなく、税額の控除も可能!
確定申告が不要な会社勤めの人なら、簡単に控除の手続きができる制度も整っていますので、一度検討してみてくださいね!